単身パック まとめ

 引越し単身パックについて、過去記事を一旦まとめてみました。

1.業者別プラン内容
 引越し業者さんの中で、そのものズバリ単身向けのプランを準備していたのが、赤帽、日通、クロネコヤマト、アーク引越センターでした。このうち、赤帽は近距離に特化していることがわかりました(2020/1/24)。

 また、「単身パック」とは謳っていないものの、同等のサービスを提供していたのが、サカイ引越センター、アート引越センター、といった大手の引越し業者。こちらは単身者向けというよりも、荷物の量や梱包サービスの内容で、単身者のニーズに応えようというプランでした。

 サカイ引越センターの場合、「せつやくコース」など3つのプランが単身者向けのようです(2020/2/5)。

 また、クロネコヤマトは、単身者向けサービスとして「わたしの引越」というサービスを提供していました(2020/3/24)。

2.単身パックの料金相場
 単身パックの一番のメリットは低コスト。低コストの理由は、1台のトラックを占有するのではなく、専用コンテナを利用することで、複数のユーザーが1台のトラックを共有するからです。安く済む反面、トラックの運用は業者が決めるため、時間には余裕をみておく必要があります。

 料金相場は、距離にもよりますが、15,000円~26,000円でした(2020/2/19)。

3.荷物の量や内容
 単身パックで利用する専用コンテナに収まるダンボールの量は、大小2サイズを使って30個ぐらいが現実的な量といえます(2020/3/4)。

 コンテナ収納にはそぐわない家財に触れている記事がこちらです↓。

 ・自転車について(2020/5/1
 ・ベッドについて(2020/6/2

まとめ
 引越し荷物の量が専用コンテナに収まる量であれば、単身パックが有利です。ただし、量と内容によっては、通常の引越しプランの中のお得プランが優るケースもあるので、「独り者だから単身パック!」と決めつけないほうがいいようです。