引越し 挨拶 お菓子

 引越し時の挨拶で持参する手土産には、タオル、洗剤、お菓子がポピュラーで、金額の相場は、相手が負担におもわないですむ500円から1,000円程度が妥当のようです。

 お菓子に関して言えば、賞味期限が短いお菓子は避けるべきで、場合によっては土地の銘菓もおススメといえます。そこで、地方別の銘菓を、自分がもらったときの独断と偏見でピックアップしてみました。今回は東日本編。

北海道
 スイーツの宝庫。白い恋人、生キャラメル、ルタオ(チーズケーキ)、六花亭(マルセイバターサンド)、と強豪ぞろいですが、日持ちとユニークさでイチ押しなのが「ロイズ ポテトチップチョコレート」です。

東北
 こちらも各県美味しいものぞろいです。「萩の月」(宮城)、「古鏡」(山形)、「さなずら」(秋田)も好きですが、手軽さ、知名度、豊富なバリエーションで「南部せんべい」(岩手)がおススメです。

関東
 東京みやげは多士済々。どれも外れなしなので、東京駅の地下街でよりどりみどりです。ちなみに、「ひよ子」は東京都銘菓ではなく福岡県銘菓。博多銘菓が1966年に東京に進出して人気を博したとのことです。

北陸
 あんこ系が充実していますが、日持ちで言えば「ハッピーターン」(新潟)や「白えびせんべい」(富山)が美味しくて地元色もあるので手土産にうってつけだとおもいます。

 いずれも、また食べたくなる名品ばかり。しょっぱくて甘い「ロイズ ポテトチップチョコレート」が無性に食べたくなりました^^